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春の章

 天気も良かったので、夕方から思い切って「大曲の花火・春の章」に行ってきました。春夏秋冬、四季それぞれに花火大会がある大曲で、春は「世界の花火と日本の花火」が楽しめる企画。今年はフランスのルジェリ社(1739年創業)と日本の丸玉屋(東京都)、それに地元の花火業者4社が参加しています。
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 プログラムは全25演目で、約8000発の花火が春の夜空を彩りました。音楽に合わせた演出で日本最高峰と称賛されている丸玉屋は、高さ40mのクレーンを使って、回転する花火や四方八方に飛び出す花火など、迫力満点の構成で観客を魅了。ルジェリ社はパリにあるムーランルージュの雰囲気で、ピンクや輝く赤などの多彩な色使い。会場いっぱいのワイドで華やかな花火を展開し、大歓声につつまれていました。

 そんな訳で、今年も大好きな花火のシーズンが始まりました。中でも最大かつ最高の花火大会であり、楽しみにしている「全国花火競技大会 大曲の花火」は今年で93回目。8月最終土曜日となる8月31日(土)に、同会場で開催されます。今夜打ち上げられた同大会に参加している国内16業者の10号玉(割物)も素晴らしく、地元4業者の創造花火と合わせて期待が膨らみます。

(写真・「大曲の花火」は春、夏、秋の各章を大仙市大曲の雄物川河川敷で開催)

by shouichiro_sato | 2019-05-11 22:52 | 今日の出来事 | Comments(0)  

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