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脳心血管病

 地方独立行政法人秋田県立病院機構(鈴木明文理事長)の県立脳血管研究センター(通称「脳研」・秋田市千秋久保田町)に脳心血管病診療棟が完成し、内覧会と竣工記念祝賀会が開かれました。新棟は既存の脳研の西側に整備され、3月1日から使用が開始されます。

 脳研は脳卒中の撲滅を目指して1968年12月に開設され、脳神経疾患全般から循環器疾患まで、幅広く対応してきましたが、新棟の完成により脳と循環器の包括的な医療を提供する場となります。高齢化が進む秋田県では、脳と循環器の病気を併せ持つ患者が増えてくると思われることから、社会を先取りする医療体制です。懸案だった医師の確保も間に合い、24時間365日体制で稼働します。
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 (写真・ハイブリット2室を含む4つの手術室、カテーテル治療室など最先端の機能が揃っている脳心血管病診療棟。パンフレットから)

 尚、新たな医療体制の整備に合わせて「脳研」は、3月1日から「県立循環器・脳脊髄センター」に名称を変更することになっています。

by shouichiro_sato | 2019-02-09 23:17 | 秋田県 | Comments(0)  

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