新屋演習場

 防衛省が配備を計画している地上迎撃型ミサイル防衛システム「イージス・アショア」について、県議会の一般質問ではきょうまでに自民党やみらい会派が取り上げ、あす以降は社民党、つなぐ会、共産党などの各会派が質問する予定です。秋田市にある陸上自衛隊新屋演習場への配備について、知事の対応について質しています。

 防衛省が調査を終えて、配備の可否を決定するまで黙って待っているつもりかと問うと、佐竹知事は「調査終了後に防衛省から示される調査結果や配備計画案、安全対策等について、住宅地に近接しているリスクを回避できるものなのかどうか、秋田市と連携しつつ慎重に分析し、見極めていく」。さらに「(政府には)具体的で合理的な説明を行うこと等を要望した。防衛省による住民への説明内容を慎重に見極めながら、秋田市の意向を十分に踏まえつつ適切に対応していく」と答弁しています。

by shouichiro_sato | 2018-12-04 23:09 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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