イノシシ

 今月、湯沢市秋ノ宮と小野地区で捕獲されたイノシシ3頭から、国の基準値を超える放射性セシウムが検出され、秋田県は猟友会を通じて湯沢市や東成瀬村でイノシシの自家消費や流通を控えるように要請しました。県が平成24年度から行っている野生動物を対象にした放射性物質の調査で、国の基準を超える値が検出されたのは初めてです。

 これらのイノシシは、宮城県などから県境を越えて北上してきたものと思われます。

 今までは県内で生息していなかったイノシシですが、ここ数年は各地で目撃情報がありました。今回の出来事で、太平洋側から県内に進出?していることが明らかに。山の環境の変化があるのか、増えている日本シカとともに、注意しなければなりません。

by shouichiro_sato | 2018-11-27 23:58 | 事件・事故 | Comments(0)  

<< 金農野球部 木造船 >>