現地調査

 地上配備型迎撃ミサイルシステム(イージス・アショア)がすでに設置されているルーマニアと、建設工事が行われているポーランドの状況を調査するため、きょうから両国の関係自治体を訪問してきます。

 成田国際空港からポーランドのワルシャワ経由で、12日午後9時頃(現地時間・日本との時差8時間)にはポーランドのイージス・アショアの基地に近いグダニスクへ。13日は基地のあるレジコボ自治体(スウプスク市の周囲で多数の村で構成されている)等の首長など幹部と面会し、基地周辺の環境について現地で調査します。

 14日にはグダニスクからワルシャワ経由で、ルーマニアのブカレスト・オトベニ空港へ移動。同国の国防省担当者等と面会。15日はイージス・アショアが配備されているデべセル空軍基地とその環境を視察した後、デべセル町やカラカル市の首長と面会し、配備されていることでの影響などについて調査する予定です。

 16日にブカレストを発ち、ワルシャワ経由で帰国の途へ。秋田には17日午後に戻る予定です。

by shouichiro_sato | 2018-11-12 07:16 | 秋田県議会 | Comments(0)  

<< 「イージス・アショア」建設中 佐藤信淵 >>