選挙まで6ヶ月

 政府は来春の統一地方選挙について、都道府県の知事選・県議選と政令市長選・議員選は4月7日、その他の市区町村の首長選・議員選は同21日に実施する方針を固めました。秋田県では県議選と秋田市議選などが該当します。

 そんな訳で、残りの任期が約6ヶ月となった昨今、そろそろ選挙に向けた動きも見えてきました。県議会の現職では一名が態度を保留しているものの、残る全員が立候補の意向。欠員が各1となっている秋田市と大仙市・仙北郡の選挙区、鹿角市・郡選挙区では新人が表明しているほか、今後は他の選挙区でも動きがあることでしょう。

 一方、来年夏には参議院議員選挙があることから、政党による準備も始まりました。立憲民主党と国民民主党、それに連合が候補者の一本化を目指すことで覚書を交わしたことが明らかになり、秋田県内でも統一候補の擁立に向け連携する動きが出てきました。今月15日には立憲、国民の2党に連合秋田、社会民主党を交えた会合を開き、選挙の準備作業に入る模様です。

 候補者の人選はこれからですが、各党や組織のトップは「勝てる候補を擁立したい」。参院選には自民党の現職と共産党の新人が出馬を予定しており、こちらもこれから動きが出てくることでしょう。

by shouichiro_sato | 2018-10-11 21:37 | 政治活動 | Comments(0)  

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