吉田輝星投手

 夏の甲子園大会で準優勝した金足農業高校の吉田輝星投手(17歳)が、プロ野球に挑戦することを表明しました。
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 (写真・金足農で記者会見する吉田投手。NHK「ニュースこまち845」より)

 吉田投手は「幼いころからの夢だったプロ野球選手になりたいという思いが強かった。甲子園や国体といった全国の舞台で力を発揮でき、チームとして勝てたことが自信につながり、決断した」と、語っています。さらに「プロに入れるのであればチームは関係ない。どのチームに行っても努力しようと思っている」とも述べ、どの球団が交渉権を獲得しても入団する姿勢を示しました。

 150kmを超える速球が武器で、甲子園での「金農旋風」の中心となった吉田投手。卒業後の進路が注目されていましたが、きょう日本高校野球連盟にプロ野球志望届を提出。記者会見は同校体育館で行われ、40社を超えるマスコミから100人以上の報道陣が出席。テレビカメラが15台あったとのことで、全国から注目されました。

 今年のプロ野球ドラフト会議は25日に行われ、吉田投手は複数の球団から1位指名を受ける可能性があると報じられています。

by shouichiro_sato | 2018-10-10 22:54 | 社会・話題 | Comments(0)  

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