知事の発言

 きょうまで2日間行われた県議会予算特別委員会の総括審査で、イージス・アショアの配備について佐竹敬久知事は「県選出の与党議員(5人)が賛成している中で、私に配備の判断の是非を投げかけられても困る」。「ある国会議員が、私が配備反対のような態度をとっているのが面白くないと言ってきた。私はガタガタいうと(選挙で)落とすぞと言い返した」と、何とも無責任?で不誠実な答弁をしています。

 また、政治生命をかけて国と対峙するように求められると「この程度のことで、政治生命とか大袈裟なことは考えていない」。県民の関心が高いイージスアショアの問題を「この程度」と捉えているとすれば、チョッと感覚が違いますネ。

 「地元の理解や判断を尊重しながら、適切に対応していく」と答える一方で、質疑の本質から外れる言葉もあり、一貫性に欠ける対応が目立っています。

by shouichiro_sato | 2018-10-03 23:59 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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