ようこそ秋田へ

 南米のブラジルとアルゼンチンから秋田県が招聘した研修生を囲んで、あきた南米交流会ではきょう、歓迎会を行いました。来日しているのはブラジル・サンパウロ市から斉籐ちえみさんと川合ひろみさん、アルゼンチン・ブエノスアイレス市の押田(大信田)貴子さんの3人です。
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(写真・前列左2人目から斉籐さん、川合さん、押田さん。秋田パークホテルで)

 斉籐さんはブラジルの銀行に勤務していますが、一時休職して来日。一昨年には兄さんも来県しており、その時果たせなかったルーツ(先祖は旧昭和町)を探したいとか。川合さんはブラジル秋田県人会・川合昭会長のお孫さんで、秋田を訪ねるのが夢だったとのこと。押田さんは先祖が旧太田町にあり、私も南米訪問時に御祖父さんやご家族に会っており、1年ぶりの再会となりました。

 三人は日本語学習や職場訪問、ホームスティなどを通して日本の文化を体験します。週末には県内各地を訪ねたいと話しており、見かけたときには声をかけてやってください。

by shouichiro_sato | 2018-09-29 21:41 | 今日の出来事 | Comments(0)  

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