地上イージズ

 1日に福田達夫防衛政務官が秋田県庁を訪れ、地上配備型迎撃ミサイルシステム「イージス・アショア」の配備候補地として陸上自衛隊新屋演習場(秋田市)が最適地であり、夏以降に地質測量調査を実施したいと佐竹知事や穂積秋田市長に表明した問題。きょうは県議会総務企画委員会で県当局から説明が行われました。

 委員からは「住宅密集地への配備には反対するべきだ」との声が多く出されたほか、「県議も(説明会に)入るべきではないか」との指摘もありました。県は今後、議員にも直接説明する場を設けるよう防衛省に求めていくとしています。

by shouichiro_sato | 2018-06-06 21:44 | 秋田県議会 | Comments(0)  

<< 早苗振 財務省調査 >>