1分短縮?

 JR東日本は新幹線の上野ー大宮間で5月下旬から防音工事を始め、両駅間の最高時速を現在の110㌔から130㌔に引き上げると発表しました。この間の約2kmの複数個所で線路上の壁の内側に吸音板を設置するほか、約1kmにわたり防音壁を1m嵩上げするとのことです。工事期間は約2年間で、工事額は明らかにされていません。

 このことでの効果は、同区間の所用時間が(通常の新幹線で20分が)最大1分程度短縮されるとか。こうした取り組みを否定するものではありませんが、地方創生の視点や国土の均衡ある発展のためには、地方路線の整備促進にも力を入れてほしいものです。

by shouichiro_sato | 2018-05-17 20:16 | 社会・話題 | Comments(0)  

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