人気ブログランキング | 話題のタグを見る

汚泥の資源化

 県北部の能代、大館、鹿角の3市、八峰、藤里、小坂の3町の下水道汚泥の処理を広域共同化して、資源化する事業の起工式がきょう、大館市にある米代川流域下水道大館処理センターで行われました。

 集約した原料汚泥土壌から重金属等を除去し、炭化方式により資源化。土壌浄化するための補助材料として利活用されるもので、各市町のし尿施設更新費や処分費が大幅に縮減されることになり、全国的にも注目される取り組みです。

汚泥の資源化_f0081443_08551038.jpg
   (写真・各自治体が個別処理していた汚泥を集約して資源化するイメージです)

by shouichiro_sato | 2018-03-22 22:32 | 秋田県 | Comments(0)  

<< 人口減少 鷹巣大舘道路 >>