2018春闘

 連合秋田が主催する「2018春季生活闘争・秋田県第1次統一行動地区集会」がきょう夕方に県内各地で開かれ、横手市での集会(主催・連合秋田横手湯沢地域協議会)に参加しました。

f0081443_22222194.jpg
 (写真・連合議員懇談会に参加している県議会議員も出席し、決意表明を行いました)

 秋田県の経済は回復基調にあると言われているものの、賃金水準の改善は見られません。さらに最近では人口減少による労働力不足や事業所の閉鎖も多く、働く人たちを取り巻く環境は厳しさを増しています。集会では「すべての労働者の立場に立って働き方を見直そう!底上げ・底支え、格差是正、でクラシノソコアゲ!」のスローガンの下、「働くことを軸とする安心社会」を実現するために汗をかき、2018春季生活闘争勝利に向けて、闘いのうねりを職場や地域に拡大していこう、とのアピールを採択しました。

by shouichiro_sato | 2018-03-08 22:24 | 今日の出来事 | Comments(0)  

<< 空き家問題 2300頭 >>