一人暮らし

 国立社会保障・人口問題研究所の発表によると、22年後の2040年には全世帯の39.3%が一人暮らしになるとか。晩婚化に加え、未婚や離婚の増加が要因と分析しています。さらに、65歳以上の高齢者が世帯主のケースも、全世帯の半数に迫る44.2%になる模様です。

 40年、65歳以上で一人暮らしの割合は、男性で5人に一人の20.8%。女性は4人に一人の24.5%まで上昇。また、未婚の人が多い世代が高齢化していくため、同年の65歳以上の未婚率は男性が14.9%。女性が9.9%と、いずれも15年時点の倍以上と大幅に上昇する見込みです。

 独居の高齢者の増加が著しくなれば、家族の助けを得にくい分、医療や介護、年金などの社会保障費の膨張は避けられません。

by shouichiro_sato | 2018-01-13 22:15 | 社会・話題 | Comments(0)  

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