消防出初式

 羽後町消防団(滝澤將史団長)の平成30年出初式がきょうの午後、羽後町総合体育館で開かれました。本部と8の各分団から210人程の団員が参加し、地域住民の生命と財産を守るために、その職務と使命を確認しています。

 羽後町では昨年、住宅などで4件の火災があり1人が死亡、2人がけがをしている他、高等学校でボヤが2回発生。大雨による被害はなかったものの、北朝鮮のミサイル発射でJアラートが2度も鳴るなど、地域の安全・安心を脅かす新たな出来事がありました。消防団には日頃から災害防止の啓蒙活動に取り組んでいただいており、地域の住民としても感謝しています。

 ただ、昨今は団員の確保が困難になってきており、町では定年の延長を実施したほか、町職員も地域の分団に参加できるように制度を改正し、今年は18人が団員登録をしたとのこと。そうした皆さんも揃い、新春に相応しい、決意と緊張感が漂う出初式でした。

by shouichiro_sato | 2018-01-05 23:03 | 羽後町 | Comments(0)  

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