青学大が4連覇

 箱根駅伝・復路(神奈川県箱根町~東京大手町の6~10区間、109.6㌔)は往路2位の青山学院大が、箱根の山下り6区で区間賞をとる快走で首位の東洋大に逆転して先頭に立ち、7区と8区も連続の区間賞。その後も安定した走りで差を拡げて、2日間の合計タイムは10時間57分39秒の大会新記録、4年連続の総合優勝を果たしました。大会4連覇は史上6校目です。総合2位は往路優勝の東洋大、3位は早稲田大でした。青山学院大、東洋大、早稲田大の1、2、3フィニッシュは昨年と同じです。

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 (写真・大会新記録でゴールする青山学院大のアンカー橋間選手。ABS秋田放送より)

 それにしても、正月2日と3日は、すっかり箱根駅伝にはまってしまいますネ。テレビ中継は楽しいのですが、選手が激しく争う場面や体調が不安定になる選手に絶叫?するアナウンサー、通常の番組以上にコマーシャルの時間が長い?のには、感心?しました。

by shouichiro_sato | 2018-01-03 20:53 | スポーツ | Comments(0)  

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