サッカースタジアム

 検討が進められているサッカースタジアムの整備に関して、県議会予算特別委員会の総括審査では、J3の「ブラウブリッツ秋田(BB秋田)」がJ2昇格に必要な条件をクリアするために、新たな課題があることが指摘されました。今までは1万人以上を収容できるスタジアムが秋田にないことが強調されていましたが、ゲームの平均入場者数が昇格に必要な3000人に届いていないということです。

 BB秋田の今季の平均入場者は2364人(内、有料入場者1700人余)で、昨年を61人下回っていました。ホームグランドであるあきぎんスタジアムは、固定席が整備されているのはメインスタンド(約1900席)のみで、バックスタンドなどは芝生の状態であるため、天候が悪かった今季は入場者が減ったとみられていますが、3000人を突破しなければ昇格できません。

 「観客数をクリアしないで、スタジアムの話をしても意味がない」との指摘もあり、秋田市以外から集客できるうねりを起こす戦略を考えなければいけません。

by shouichiro_sato | 2017-12-20 23:53 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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