ふるさと秋田元気創造プラン

 来年度から4年間の県政運営の指針となる「第3期ふるさと秋田元気創造プラン」の素案について、県議会の各委員会で質疑が行われています。

 議員からは「人口の社会減を半減させる目標値を示しているが、これまでは達成されていない。政策と数値目標の整合性をチェックするべきだ」「政策的予算が3割削減される厳しい中、新たなメニューを進めていく財源は可能か」など、県政全般に関する問題を提起。

 さらに、「洪水浸水想定区域図(ハザードマップ)の作成には新たな調査が必要ではないか」「県民が集うスタジアムの整備とは具体的にどういうことか」「健康ポイント制度とはどんなイメージか」「農業産出額の順位より、農家の経営基盤の強化が重要」「若者や女性が働きやすい環境整備に取り組む企業数を現在の倍以上758社としているが、その内容は」「道の駅を活用しての地方創生とはどういうことか」「人口が減少しているが警察の人材確保は大丈夫か」・・・・等、様々な指摘が行われています。

by shouichiro_sato | 2017-12-11 23:59 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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