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序盤の情勢

 22日に投開票が行われる衆議院議員選挙について、報道各社が公示日から12日まで調査した序盤の情勢によると、自民・公明の与党が過半数を大きく上回る300議席をうかがう勢いです。希望の党と日本維新の会は、それぞれが公示前の議席を下回る可能性があり、立憲民主党が議席を2~3倍に増やす模様。政権批判の受け皿が分散しています。

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  (写真・独自の調査をもとに序盤の情勢を伝える、12日の新聞各紙の第一面)

 台風の目として注目されていた希望の党や日本維新の会は、地盤である首都圏や大阪でも苦戦しているとか。保守二大政党時代をめざすという訴えも、今一つ政策に力強さや安定感がなく、「安倍一強を打倒する」というだけでは、ベテランの前職などが立候補している立憲民主党や無所属との争いに後れを取っている模様です。

 残された一週間で状況はどう変化するのか、しないのか・・・・。

by shouichiro_sato | 2017-10-13 23:24 | 17・総選挙 | Comments(0)  

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