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花火シンポジューム

 大仙市で今月24日から開かれている「第16回国際花火シンポジューム」には、日本を含む37の国と地域から花火の専門家や企業、関係者400人が参集。登録していない個人は研究発表などへは参加できませんが、夜に雄物川の河川敷で開かれる「大曲の花火~春の章~」は、花火の魅力が満載。世界の花火と日本の花火の競演は、どなたでも観覧可能です。(入場料1人1000円が必要)

 幸いにも今夜、その「世界の花火 日本の花火」に出かけてきました。日本の花火では「大曲の花火~創造花火の部~」で有名な日本を代表する企業が5分以上の熱演。世界の花火ではスペインの企業「ピロテクニア・リカルド・カパレ」が、フラメンコなどの軽快な音楽に合わせて、立体的な4部構成で10分以上も打ち上げ、圧倒されました。

 プログラムでは日本煙火芸術協会に加盟する花火師による10号割物の競演が2回あり、締めくくりはこれまた日本代表企が打ち上げる「美しき日本の花火」。約1時間に亘る花火でしたが、内容の充実した花火の数々に感動しました。

 「大曲の花火~春の章~」は28日と29日にも開催されます。是非ともお出かけください。

 《追伸》 感動が連続するあまり、写真を撮ることを忘れてしまいました。

by shouichiro_sato | 2017-04-27 23:29 | 産業振興 | Comments(0)  

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