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宅配便

 宅配便の国内最大手・ヤマト運輸は、労働組合の要求を受けて、荷受量を抑制する方向で検討に入ったことが明らかになりました。インターネント通販の普及で取扱量が急増する中で、ドライバーの人手不足が深刻化し、長時間労働が常態化しています。

 確かに、普段出会うヤマト運輸のドライバーの皆さんは、当地のような田舎?でも夜遅くまで頑張っておられ、その上は走り回るほどの機敏な動きで集配をしていましたから、「よくぞここまでやれるものだ」と思っておりました。荷受け量の抑制は同社の労働組合が働き方改革の一環として経営側に提案しており、基本的には応じる方向だと時事通信は伝えています。

 利便性が向上し、利用者の要求が増えてくる中で、ドライバーの皆さんには大変なご苦労があることを、感じたニュースでした。

by shouichiro_sato | 2017-02-23 21:46 | 社会・話題 | Comments(0)  

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