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党議拘束

 県議会予算特別委員会で審議された県・市連携新文化施設について、様々な意見があった自民党は党議拘束をかけ、補正予算の原案に賛成しました。

 各会派の原案への対応は、7人で構成する第2会派「みらい」は、賛成2人。4人の社民党は賛成1人で、3人は退席。3人の民進・無所属の会は1人が賛成と、(1人会派を除いて)それぞれ会派拘束もなく、議員の良心と矜持をもって対応しています。

 尚、自民党は明日の本会議で、抵当権の付いた土地(和洋女子高校所在地)を借りるのではなく、リスク回避のために取得すること。県民会館所在地と和洋女子高校所在地を一体的に利用し、施設の配置をすることなどの意見を付けて賛成する模様です。

 土地の取得や一体的な利用など、更なる負担増と(史跡に指定されている土塁や高低差のある土地で)困難な設計作業が必要になってきました。・・・場当たり的対応から、泥縄の様相です。

by shouichiro_sato | 2016-12-21 23:44 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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