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旧長谷山邸

 羽後町田代にある町総合交流施設「旧長谷山邸」は、地域の大地主であった長谷山家の母屋と3階建ての蔵などを町へ譲渡いただき、様々な交流の場として開放しているものですが、この夏は面白い会合が続いています。

 先月には東京都に本社がある人材派遣会社が、新入社員の研修の場として利用。20数人の女子社員が来町し、非日常的な感覚と大自然の中の落ち着いた雰囲気で勉強。夜は標高400mから横手盆地を一望できる「みはらし荘」に宿泊して、大感激だったとか。

 昨日は「鎌鼬(かまいたち)美術館」の整備を進めている、NPO法人鎌鼬の会が主催する「鎌鼬の里芸術祭」。母屋の座敷や土間、前庭などを舞台にして、ギター演奏や朗読、仙道番楽、海外の踊り、舞踏などが披露されました。町内外から多くの皆さんが集まり、様々に展開される芸術に驚きの声をあげていました。

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 (写真・仮面をつけて踊るインドネシアの伝統芸能。11日午後4時、旧長谷山邸前庭)

by shouichiro_sato | 2016-09-12 21:58 | 羽後町 | Comments(0)  

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