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新しい文化施設

 第2回定例会9月議会が始まり、佐竹敬久知事は県と市が共同で整備する新しい文化施設について、「県民会館の所在地に整備する」計画案を示しました。

 新文化会館は高機能型ホール(2000席)と舞台芸術型ホール(800席)を中心に、研修・創作・練習・ラウンジ等からなる文化創造部門、情報発信・にぎわい創出部門などからなり、延床面積は2万1500㎡。

 整備計画案では建設予定地について、県民会館所在地は1万3225㎡の敷地面積があり、建設が可能であるとしていますが、専用駐車場が少ないことや建物の高さ制限により地下2階地上3階建ての構造になること。駐車場(普通車200台分)は「隣接する建物の所有者と交渉を進めて」確保するとしています。

 議会では新文化施設の機能や内容、建設場所、駐車場、交通アクセス、隣接地の補償問題を含めた総事業費などが議論の焦点になります。

by shouichiro_sato | 2016-09-09 22:32 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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