県高校総体

 全県高校総合体育大会はきょうが最終日。バスケットボール男子では平成高校が大会48連覇を目指した能代工業を100-68で破り、初優勝しました。前半は能代工が5点リードで折り返したものの、後半は平成がリバウンドを制して逆転。大差での圧勝となりました。能代工の連覇は1969年から続いていましたが、47でストップ。平成高は今年1月の全県新人戦に続く、能代工からの勝利です。

 同女子は湯沢翔北が72-61で横手城南を破り、6年連続16度目の優勝。選手層が厚く、安定した戦いを続けています。

 バレーボール男子は雄物川高校が圧倒的な強さを発揮して22連覇。同女子は由利が和洋に2-0で勝って2年連続の優勝。

 ハンドボール男子決勝は宿命のライバルである湯沢と羽後が対戦。前半は羽後が3点リードしたものの後半に逆転され、19-17で湯沢が3年連続優勝。同女子は4校のリーグ戦で、全勝した大曲農業が4年連続で優勝しました。

by shouichiro_sato | 2016-06-07 22:39 | スポーツ | Comments(0)  

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