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年度末

 きょう3月31日は年度末で、勤め人にとっては「節目の日」でもあります。

 羽後町立羽後病院では、33年前から院長を務めていた佐藤眞先生(65歳)が定年退職。佐藤先生は秋田大学医学部卒業の一期生で、横手市雄物川町大沢(旧明治村)の出身。地方の医師不足が深刻になっていた時に就任され、大学と連携した医師の確保や病院の改築・施設整備など、羽後町の医療の充実に多大な貢献をいただきました。

 また、卓越した医療技術で県内外から多くの患者が来ていた(私も椎間板ヘルニアでお世話になった)副院長・西登三雄先生(整形外科)も27年間の勤務を終え、故郷の石川県に帰ることになりました。西先生には多くの若手医師が指導を受け、県内外に「羽後病院の整形外科には西先生がいる」と、その名を知られた達人です。連日連夜の手術など、誠にご難儀をかけました。

 お二人の先生には、多大なご尽力をいただきました。ともに30代で羽後病院に赴任され、お子さんたちも当町で生まれて成長し、地域の皆さんともたくさんのご厚誼をいただきました。町民の一人としても、感謝の気持ちでいっぱいです。

 これからもご健勝で、更なるご活躍を祈念申し上げます。

by shouichiro_sato | 2016-03-31 23:13 | 羽後町 | Comments(0)  

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