枝豆日本一

 7~10月の東京都中央卸売市場で、秋田県産の「えだまめ」が群馬県を抜いてトップの販売量を達成し、きょうは記念祝賀会が開かれました。平成22年に「目指せ!えだまめ日本一」決起大会を開催してから、生産者やJA、県を挙げての運動の成果が結実し、6年目で首位を獲得しています。

 平成22年度は栽培面積485haで、同時期の東京中央卸売市場の取扱実績は788t。群馬県、山形県に次いで3位でした。それが27年度は約660haで栽培され、同市場へは1463tを出荷。群馬県の1287tを抜いています。

 えだまめ販売戦略会議の武藤隆繁会長(全農秋田県本部園芸畜産部次長)は「量は力、品質は信頼を生む」と今までの取り組みを紹介し、これからは世界に向かって「秋田のえだまめ」を発信していくと決意を語っていました。

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  (写真・1億円以上販売した5JAの生産部会を表彰。秋田キャッスルホテル)

by shouichiro_sato | 2015-12-07 22:17 | 産業振興 | Comments(0)  

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