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県外調査

 県議会の会派「みらい」のメンバーで、北海道網走市に来ています。きょうは北海道オホーツク総合振興局で管内の農林業や観光産業の状況について、説明を受けました。

 同振興局管内は秋田県の面積に近い10,691平方km、3市14町1村で構成され、人口は約31万人(平成22年)。農業、林業、水産業が地域の主産業で、農業産出額は十勝地方に次いで道内第2位の規模を誇っています。

 農家の平均耕作面積は1戸当り約31.6ヘクタール。小麦、馬鈴薯、てん菜が主要3品目の畑作地帯で、農業生産額の1戸平均は約3200万円。畜産では酪農が1戸平均109頭、肉用牛は同190頭、1戸当りの生産額は約4600万円。

 大規模な農業経営が実践されている、北海道のオホーツク地方。今一番の心配は、TPP交渉の行方です。

by shouichiro_sato | 2015-08-04 23:53 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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