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18歳選挙権

 参議院の政治倫理・選挙制度特別委員会は15日、選挙権年齢を現行の「20歳以上」から「18歳以上」に引き下げる公職選挙法改正案を採決し、全会一致で可決しました。同改正案は17日の参院本会議で可決、成立し、来年夏の参議院議員選挙から適用される見通しです。

 これによって、約240万人の未成年が有権者になります。ただし、最近の選挙では低投票率になっており、とりわけ若年層の投票率が極端に低くなっていますから、これを機会に若者の政治参加を促す努力をしなければなりません。

 候補者にとっても、いかにして若い皆さんの支持を獲得するか。若い皆さんと接点が少ない人にとっては、選挙運動にも工夫が必要です。

 〈追伸〉 有権者の少ない地方では、中学生や高校生を対象にした塾などを経営している候補者に、朗報?でしょうか。

by shouichiro_sato | 2015-06-15 23:55 | 国政・時事 | Comments(0)  

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