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青函トンネル

 青森県と北海道を結ぶ青函トンネル(全長53.85km)で3日、函館から青森に向かっていた特急列車から煙が発生し、青森側の出口から約11km手前のトンネル内で緊急停車。乗客は車外に出て、地上に避難しました。1988年3月のトンネル開業以来、初めてのことです。

 乗客約120人は乗務員の誘導で、午後5時50分頃から30分ほどをかけて、深さ140メートルにある旧竜飛海底駅まで歩いて移動。さらに避難設備のケーブルカーを使って地上へ。移動距離は2.4kmに及び、全員が地上に出るまでは5時間以上かかっています。

 想定できない出来事は、何時でもありうるのですネ。

by shouichiro_sato | 2015-04-04 23:44 | 事件・事故 | Comments(0)  

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