剣道「立切試合」

 第36回3時間立切試合、第16回女子の部2時間立切試合がきょう、湯沢市総合体育館で行われました。主催は湯沢市雄勝郡剣道連盟(前田貞一会長)です。

 男子は4人の基立に四段から七段の33人が挑戦。女子は2人の基立に三段から六段の22人が挑みました。試合時間は5分間で、休憩も無く次々に打ち込む過酷な展開。場内は仲間や教え子達の歓声につつまれました。

 結果、男子は金森康臣五段が30勝1敗2分で1位となり奥山京助師範旗を獲得。女子は山脇清子錬士六段が16勝1敗5分で1位。直心杯が贈られました。

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  (写真・左はフラフラになりながらも33人目の挑戦者へ果敢に攻め込む基立)

f0081443_19253990.jpg  (写真・1位となった金森五段と山脇錬士六段)f0081443_1926086.jpg

by shouichiro_sato | 2015-01-18 19:56 | スポーツ | Comments(0)  

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