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戦後最悪

 岐阜と長野の県境にある御嶽山の噴火から6日目。きょうまでに死亡が確認されたのは47人で、山頂付近で噴石の直撃を受けていました。国内の火山災害では戦後最悪の惨事となっています。

 さらに、家族の安否情報を求めて多くの人が待機しており、登山していたと思われる20人近い行方不明者がいる模様ですが、山頂付近で雨が降ってきたことから、捜索は昼前に中断されました。

 噴火があった9月27日は土曜日で、御嶽山は天気も良好。紅葉も見頃を迎えており、グループや家族連れなど多くの登山者で賑わっていたとか。山頂付近でお昼の休憩を取っていた時に、前ぶれもなく突然やってきた噴火。自然の猛威は・・・・、恐ろしいものです。

by shouichiro_sato | 2014-10-02 21:59 | 事件・事故 | Comments(0)  

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