広告拒否

 「慰安婦が強制連行された」と報じてきた朝日新聞が、記事掲載から32年経った今年の8月5日に「虚偽の証言による報道で、記事を取り消す」とした問題。

 そうした朝日新聞の報道を検証した週刊誌の広告を、朝日新聞が掲載拒否していたことが明らかになりました。自らへの批判が見出しにあるとして、毎週掲載してきた週刊誌の新聞広告を「拒否」するという、なんとも度量?の狭い対応ですネ。今までは日本の言論界のオピニオンリーダーであると思っていた朝日新聞。ただし、(虚偽報道についての)謙虚な反省もなく、開き直った自己主張を展開する姿勢で、(週刊誌の)言論をも拒否した新聞社に、ガッカリしました。

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   (写真・朝日新聞が掲載を拒否したという「週刊新潮」と「週刊文春」の広告)

by shouichiro_sato | 2014-08-28 22:30 | 社会・話題 | Comments(0)  

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