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あしかが美人

 栃木県足利市の和泉聡市長やJA足利・増田泰男組合長ら14人が昨日、秋田市公設卸売市場を訪問し、トマトやイチゴ、ダイコンなど足利市の「あしかが美人」ブランドをPRしたことが、報じられています。

 あひかが美人のブランドで同JAが売り出している農産物は、上記3品目とキュウリ、ニンジン、ナス、アスパラガスの4品目で、中でもトマトとナス、イチゴの栽培には農業生産工程管理を導入して、安全性の確保を重視しているとのこと。

 秋田県は京浜市場と並ぶ主要な取引先となっており、同ブランドの約25%が本県向けに出荷されているとか。農業県といっても冬期間は野菜の生産が少ないだけに、この時期は大きな消費地でもあります。

 南北に長い日本列島からして、全国の消費地の環境はさまざま。県産品のPRも首都圏だけではいけませんネ。

by shouichiro_sato | 2014-04-17 23:54 | 産業振興 | Comments(0)  

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