鶴竜躍進

 大相撲春場所は14日目。12勝1敗で並んでいた大関鶴竜と横綱白鵬が直接対決し、鶴竜が寄り切りで白鵬を破って、単独首位に立ちました。鶴竜は横綱日馬富士にも12日目に勝っており、初優勝と横綱昇進に大きく近づきました。

 注目の遠藤(東前頭筆頭)は千代大龍(西前頭7)に突き倒されて6勝8敗、デビュー7場所目で初の負け越しです。

 9日目まで7勝をあげていた秋田県北秋田市出身の豪風(西前頭6)は、逆転の突き落としで豊ノ島(東小結)に勝って、久々の勝ち越し。通算1000回目の出場を白星で飾っています。尚、1000回の勝負は501勝499敗となりました。

 さて、千秋楽の鶴竜の相手はここにきて白鵬と日馬富士を連破した大関琴奨菊。強烈な押しとがぶり寄りが復活しており、過去の対戦成績も13-16と優勢。・・・明日は目が離せません。

by shouichiro_sato | 2014-03-22 23:34 | スポーツ | Comments(0)  

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