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かゆ餅

f0081443_2095353.jpg  昔ながらの製法で作られた自然食品、かゆ餅「かぜのきらめき」が人気です。かゆ餅は寒さが厳しい時期に作られてきた当地方の保存食ですが、羽後町床舞の池田茂男さん(65歳)がオリジナルのお菓子として商品化しました。

 (写真・池田さんが製造販売している、かゆ餅「かぜのきらめき」と「あげ干し餅」)

 かゆ餅は、あきたこまちやもち米のおかゆを、直径20cmほどの円盤状にして凍らせ、寒風にさらして乾燥。油であげて砂糖をまぶすと出来上がり。添加物や着色料などは一切使用していません。

 この冬は約1万5千枚を作る予定で、町内外のスーパーや道の駅などで販売されています。まずはご賞味ください。

by shouichiro_sato | 2014-03-14 20:28 | 産業振興 | Comments(0)  

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