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不祥事

 秋田県警の交通部長(59歳)が「パワーハラスメント」を繰り返していたとして、2月7日に本部長訓戒処分(同日依願退職)を受けていた事件で、9年前の平成17年7月、本荘警察署副署長で勤務していた当時、部下の地域課長の男性(48歳)が「パワハラ」を受けて、自殺していたことが明らかになりました。

 元部長はその後、秋田東警察署長や監察官などの要職を歴任しており、こうした普段の傲慢な態度に多くの職員が悩まされてきた模様です。そうした事実が今まで公になっていない、警察の隠蔽体質も表面化。県議会教育公安常任委員会にも、記録の残らない協議会の開催を求め、報告するだけで処理していました。

 さらにきょうは、県職員の男性(42歳)が、コンビニで2回も下半身を露出したとして、公然わいせつの容疑で逮捕されています。

 こうした不祥事は、何んとも情けない、県民の信頼を大きく失墜する出来事です。

by shouichiro_sato | 2014-03-02 22:18 | 事件・事故 | Comments(1)  

Commented by 鈴木 at 2014-03-04 18:24 x
 昔は警察官が怖い存在で地域を守る存在でしたが、今はもう警察官も信じられない時代になりましたね。警察官による公然わいせつや殺人放火、恐喝・・・。もう自分の身は自分で守るしかありませんね。

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