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カキ祭り

 宮城県漁協河北支所カキ部会の皆さんが「ゆきとぴあ七曲」の会場で、特産の養殖カキを販売しました。来町したのは石巻市尾崎地区にある長面浦(ながつらうら)の漁師やご家族の13人です。

f0081443_14245411.jpg 同地区は大震災の津波で養殖カキのイカダや漁船が流されるなどの甚大な被害を受け、今でも仮設住宅で暮らしています。

 「長面浦湾復興カキまつり」は田代地域の有志が、震災前から地域おこし活動を通じて漁家民宿と交流してきたことがキッカケとなり、ゆきとぴあの催しに合わせて行なわれました。

 「丹精込めて育てたおいしい復興カキを、多くの人に食べてもらいたい」と呼びかけたところ、会場には販売前から多くのお客さんが来場。用意した生の殻付きカキ2600個余は、短時間のうちに完売となりました。

 (写真・目の前で豪快に焼いたカキも人気でした。西馬音内かがり火広場、雪まつり会場で)

 終了後は田代農村総合センターで、被災地に桜を植えてきた田代地区の桜を守る会や関係者有志30人も加わって、歓迎会。皆で再会を喜び合いました。

by shouichiro_sato | 2014-01-25 23:50 | 地域活動 | Comments(0)  

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