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緑白綬有功章

f0081443_16132831.jpg 平成25年11月に農事功労者として公益社団法人大日本農会(総裁・桂宮宣仁親王殿下)から「緑白綬有功章」を受章した鈴木辰美氏(農事組合法人おばこ食品代表理事、66歳)の祝賀会が開かれました。

 (写真・鈴木さんご夫妻)

 鈴木氏は大仙市協和稲沢で稲作を基幹に複合化を模索し、三人による協業経営を設立。伝統保存食「いぶり沢庵漬」の商品化と販売を開始し、農業の6次産業化を実践。県内の複合化、多角化のモデルになっています。

 水田等の借地で規模拡大を図り、現在は水田12ha、普通畑12haで加工用ダイコン12ha、水稲7.2ha、エダマメ5haを作付け。年間雇用労働力は延べ2700人。

 鈴木氏は農業後継者の学習組織である、秋田県農業近代化ゼミナール連絡協議会の初代会長。(私もその頃から仲間に入れていただきました)その後は県指導農業士に認定され、同会の会長としてご活躍。地元の旧協和町議会議員、同議長。合併後の大仙市議会副議長も歴任されています。まさに、産業と地域振興の第一線で頑張ってこられました。

 祝賀会では多くの仲間が久しぶりに集い、諸々のことについて熱く語り合いました。

by shouichiro_sato | 2014-01-18 21:56 | 産業振興 | Comments(0)  

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