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離党届

 みんなの党に所属している35人の議員のうち、江田憲司前幹事長ら8人の衆議院議員と寺田典城氏ら6人の参議院議員の、合わせて14人が離党届を提出しました。

 江田氏は記者会見し、「野党の使命は自民党に対抗しうる、政権交代可能な政党を作っていくことだ。われわれが触媒となり、真の改革勢力を結集していく」と述べ、野党勢力を結集して新党結成をめざすことを表明しました。特定秘密保護法案を巡る渡辺喜美代表の対応や、党運営に対する批判が蓄積されてきたものと思われます。

 ところで、江田氏は(幹事長当時に)比例代表で選出された3議員が離党した時、「離党するなら議席を返上(議員辞職)するべきだ」と発言していました。政党で選ばれた議員が離党してもそのままというのは、ヤッパリおかしいですネ。

 離党届を出した江田氏以外の13人は、全員が「みんなの党」で当選した比例代表選出の議員でした。

by shouichiro_sato | 2013-12-09 22:50 | 国政・時事 | Comments(0)  

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