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「大どんでん返し」

 きのう投開票が行われた横手市長選挙は、新人で元横手市議の高橋大氏(37歳・十文字)が現職で3期目をめざした五十嵐忠悦氏(66歳・横手)を485票差で破り、初当選を果たしました。

 開票結果  当選  高 橋 大 (無所属新)  2万8036票
        次  五十嵐 忠悦(無所属現)  2万7578票

           投票率 68.72%

 高橋氏は「大どんでん返し」を合言葉に世代交代をアッピールし、市町村合併の恩恵が市内全域に及んでいないと主張。若さを前面に出して、出身地の旧十文字町から徐々に支持を広げ、現職を逆転しました。

 五十嵐氏は農業や商工業など約280の団体・企業から推薦を得て、市内全域に後援会組織を結成したものの、現職優勢の前評判から「上滑り」。新人との一騎打ちとなった前回の市長選挙(平成21年・投票率75.99%)の得票より、約7000票減らしています。

 一方、定数26に29人が立候補した横手市議選挙は大接戦。選挙管理委員会の集計ミスも重なり、最終決定はきょうの午前2時過ぎ。候補者が多く出た旧雄物川町が激戦場となり、(ともに旧雄物川町在住の)当選者と次点との差は、わずか5票でした。

 ヤッパリ選挙は、やってみなければ(開けてみなければ)わかりません。


 《 海外調査 》

 県議会の海外調査で、きょう午後からシンガポール共和国とタイ王国に行ってきます。都市計画や景観政策、日本からの進出企業の訪問、経済ミッション活動等について視察・調査をしてきます。帰秋は27日の予定です。

by shouichiro_sato | 2013-10-21 08:51 | 地方自治 | Comments(0)  

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