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市議会議員選挙

 県南部では先月22日に投開票が行なわれた大仙市議会に続いて、あす13日には横手市と由利本荘市、20日には湯沢市の議会議員選挙が告示されます。平成の大合併で誕生した4市は、ともに4年前より議員定数を削減しており、少数激戦、もしくは無競争になる可能性もあります。

 議員定数は大仙市が30から2減の「28」。横手市と由利本荘市はともに30から4減の「26」、湯沢市は26から4減の「22」。合併によって自治体の面積は広くなっているのに、人口が減っていることから、住民の代表たる議員も減らされるばかり。当然、当選に必要な得票ラインは上昇しています。

 大仙市では現職30人の内で7人が勇退し、再選を目指した23人は全員当選。さらに新人4人、元職1人が当選しました。落選したのは新人と元職の2人でした。

 横手市では現職23人、新人6人が立候補を予定。由利本荘市では現職22人、元職2人、新人2人が立候補する見込みです。

by shouichiro_sato | 2013-10-12 23:30 | 地方自治 | Comments(0)  

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