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高速道路網

 新庄・湯沢地域間高規格幹線道路建設促進同盟会(会長・鈴木洋山形県金山町長)の総会がきょうの午後、金山町役場で開かれ出席しました。平成5年8月に発足した同盟会は、東北中央自動車道構想で整備の見通しが立っていなかった新庄市以北の建設促進を働きかけてきましたが、いままで開通したのは「湯沢横手道路」の雄勝こまちICまで13.2㎞と、「主寝坂道路」9.9㎞、「新庄北道路」4.7㎞のみ。

 新庄~湯沢間約61㎞の内、整備済みは約28㎞(45%)であり、残りの約34㎞中、「院内道路」や「泉田道路」を除く区間の約23㎞は予定路線のままになっていました。

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  (写真・山形県との早期接続を要望する看板。湯沢市下院内付近の国道13号で)

 ところで、昨夜成立した国の2013年度予算の公共事業費の配分によると、東北中央自動車道で整備の見通しが立っていなかった秋田と山形の県境付近の3区間(雄勝こまちIC~下院内、上院内~及位、金山~新庄・昭和)が、新規事業化に向けて計画段階評価の調査に入ることが明らかになりました。 (写真下・16日の山形新聞)

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 計画段階評価とはルートやインターチェンジの場所を決めるもので、その後に環境アセスメントのための手続き、新規事業採択時評価などを経て、事業化が決まる予定です。一日も早く全線が完成するよう、さらに運動を強めていきたいと思います。

by shouichiro_sato | 2013-05-16 23:10 | 秋田県 | Comments(0)  

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