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定数削減

 県議会は9日、本会議を開き、現行45の議員定数を2削減し、43とする条例改正案を賛成多数で可決しました。対象となるのは由利本荘市(現行4)と秋田市(現行13)の2選挙区で、それぞれ1削減され、2年後の県議選から適用されます。

 尚、本会議では沼谷純議員(民主党)が「人口の減少率からすると、削減数が少ない。有権者の多い秋田市を対象とするべきではない」。山内梅良(共産党)が「経費の削減をするならば議員歳費の引下げなどを行うべきで、定数は削減するべきではない」と、反対討論。

 起立採決では、会派別に自民党(26人、議長を除く)、新みらい(7人)、いぶき(2人)が賛成。社会民主党(3人)、民主党(3人)、県民の声(1人)、日本共産党(1人)、公明党(1人)が反対しています。

by shouichiro_sato | 2013-05-09 22:16 | 秋田県議会 | Comments(0)  

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