再び、雪が降る

 再び寒波の襲来です。当地も最高気温が氷点下の真冬日で、断続的に風雪が舞う一日。積雪は今夜8時現在で234cm(秋田県のみち情報)に達しました。

 全国をみると青森県八甲田山系の酸ヶ湯では、午後1時の積雪が515cmになり、現在も観測が続けられている国内の地点では「史上最高」を記録。昨日からの24時間で50cmもの雪が積もった模様です。北海道などでも記録的な積雪になっています。(最も、国内の最高記録は昭和2年2月に、滋賀県で11m82cmの積雪があったとか。これには、・・・・・想像がつきません。どんな状況だったのでしょう)

 秋田市では2月下旬のこの時期で、平年の4倍となる60センチを超える積雪。一昨日から市内を自家用車で走っていましたが、道路状況は最悪。たった60cmでこの状況とは、雪国秋田の県都として「一体何をやってきたのか」と、恨み節も吐きたくなる気持です。横手市や湯沢市など積雪地帯の県南部、当然わが羽後町も2m前後の積雪ながら、道路事情は見事なものですヨ。

 ここにきて県や秋田市も雪対策の見直しを表明していますが、日頃からの危機管理意識が足りませんネ。やがて春が来れば消える雪だけに、「喉もと過ぎれば、熱さ忘れる」となりませんよう、佐竹さん、穂積さん、よろしくお願いいたします。

by shouichiro_sato | 2013-02-21 21:54 | 社会・話題 | Comments(0)  

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