高梨沙羅選手

 スキージャンプのワールドカップ(W杯)女子大会はきょう午前、個人の第11、12戦を山形県蔵王で行い、日本のエース高梨沙羅選手(16歳、グレースマウンテン・インターナショナル)が2戦連続して優勝。今季の成績を12戦6勝として、ジャンプでは男女を通じて初めてとなるW杯個人総合優勝に近づきました。

f0081443_12252211.jpg 高梨選手は11戦で、95.5m、93.5mを飛び、ただ一人2回ともK点(90m)超えのジャンプで快勝。第12戦ではヒルサイズ(100m)を超える102mを飛ぶなどして圧勝。気象条件に恵まれずに表彰台を逃した札幌大会(第9、10戦)の雪辱を果たしました。素晴らしいですネ。  (写真・NHK「お昼のニュース」より)

by shouichiro_sato | 2013-02-10 12:20 | スポーツ | Comments(0)  

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