大気汚染

 中国では1月24日以前の段階で、国土の4分の一が有害物質を含む濃霧に包まれており、こうした汚染物質が風に乗って日本にも来ていることが分かりました。中国環境保護省によると、北京は1月のうち26日間も濃霧に包まれ、現在でも全国の70%の都市で大気が環境基準を満たしていないとか。

 テレビニュースで紹介されている北京や天津、上海などの街は、想像を絶するほど視界が悪くなっていました。急速な経済発展の陰で公害問題が頻発しています。・・・・何かとヒズミが露呈している中国ですネ。

 さらに今夜、中国海軍艦艇が1月30日、東シナ海の公海上で警戒中の海上自衛隊の護衛艦に対して、射撃の際に照準を合わせる火器管制レーダーを照射していたことが判明しました。政権が交代したことで関係改善が期待される中、緊張を高めるような行為は何を狙っているのか?。日本を牽制したり、反日感情をあおることで国民の求心力をつなぎとめることが目的であるとすれば、まだまだこうした事象が続きそうです。

 中国との経済や文化交流を推進してきた一人としては、何かと残念なことが続いています。

by shouichiro_sato | 2013-02-05 23:24 | 社会・話題 | Comments(1)  

Commented by 宮藤 at 2013-02-06 20:32 x
しかし日本も周りの国に恵まれない国ですね。周りを見渡せば皆ならず者国家。上はロシアに左は中国、その下は北朝鮮に南朝鮮・・・。うんざりしてしまいますね。

<< 公式フェースブック 團十郎さん逝去 >>