二代目浅野梅若さん

f0081443_1253417.jpg 二代目浅野梅若さんの民謡生活50周年記念公演が県民会館(秋田市)で開かれました。(写真・プログラム表紙)

 浅野さんは旧東由利町出身で、16歳の時に三味線名人・先代浅野梅若師に内弟子として入門。昭和43年にはNHKのど自慢コンクールで日本一になり、同48年には浅野家の養女となって、名実ともに秋田民謡の伝承と発展に頑張ってこられました。

 公演には全国で活躍している民謡名人や浅野門下生が大勢駆けつけ、三部構成で感動の舞台が展開されています。中でも、第二部・浅野梅若一代記「こころ粋-唄と共に生きて」は浅野さんの50年をお芝居と民謡で綴ったもので、目頭が熱くなりました。二代目浅野梅若さんと浅野江里子さんによる「秋田追分」は見事でしたネ。

 尚、この公演の模様はABS秋田放送が12月30日正午から(予定)、テレビの特別番組で放送するとのこと。お楽しみに・・・・・・。

by shouichiro_sato | 2012-11-25 23:54 | 今日の出来事 | Comments(0)  

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