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注目される首長選挙

 16日には仙北市と男鹿市の市議会議員選挙の投票が行われ、それぞれ24名の新議員が誕生しました。合併にともなう在任特例措置を経ての選挙ではあるものの、面積も大きくなり、有権者も増えたために、「先が見えない・読めない選挙」だと立候補した友人が語っていました。当選ラインはどのあたりか? 最高点はいくらになるのか? 有権者の少ない農村部は大丈夫か? など、開けてみるまでわからないというのが、各候補者の率直な気持ちだったようです。当選された皆さんには全ての立候補者に寄せられた市民の声を大切にして、新市の発展のため、今後のご活躍を期待したいと思います。

 一方、同日には能代市長選挙が告示され実力者同士の一騎打ちに。18日には新しい町、三種町と八峰町の町長選挙が告示されます。こちらも前町村長の全員が立候補を予定しており、大激戦の模様です。候補者の皆さんは、私自身も今までお世話になってきた人達ばかりだけに複雑な心境ですが、是非ともこの機会に、町づくりのビジョンについての主張を展開し、それぞれの町が一歩も二歩も前進するような選挙戦になるように祈っております。

 選挙は市民のエネルギーが発散する場でもあります。候補者にとっては無風状態を期待するのが本音でしょうが、市民が関心を持てるようにするのも候補者の役割と思えば、まだまだ勉強不足だと振り返っております。    

 昨年の今日、4月17日は知事選挙の投票日でした。 

by shouichiro_sato | 2006-04-17 15:38 | 今日の出来事 | Comments(0)  

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