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伝統文化

 20日に行われた「羽後町社会福祉大会」では、アトラクションとして西馬音内盆踊りや仙道番楽など、羽後町に伝わる伝統芸能が披露されました。

 刈り取りが終わった羽後町ではこの時期、様々なイベントが目白押しです。あす21日(日)は町活性化センターで「新そばまつり」。地元で収穫された新しい品種「にじゆたか」が名物・冷やがけそばで提供される他、そば打ち体験や西馬音内盆踊りの特別公演などが行われます。

 一方、町文化交流施設「美里音」では、町内に拠点を置く「劇団まどか」のチャリテー舞踊まつり。宮城県の若柳文蝶さんをゲストに、魅せる舞踊の感動公演があります。また、羽後高校では芸術祭があり、郷土芸能部などによる発表会。こちらには岩手県立葛巻高校の郷土芸能舞の皆さんが特別参加して、岩手の伝統芸能「葛巻神楽・権現舞」が披露されます。

 そして27日(土)は午後6時から、総合体育館で秋の夜の恒例となった「四大踊り夜会」。伝統文化を伝承するご縁で交流している県外の団体がやってきます。出演するのは「おわら風の盆」(富山県)、「郡上踊り」(岐阜県)、「高円寺阿波踊り」(東京都)、「盛岡さんさ踊り」(岩手県)と地元の西馬音内盆踊り。本場の熱気をそのままに、それぞれの土地の艶やかな踊りが羽後の地で競演します。(ただし入場料は前売りが2,000円、当日は2,500円で全席自由席。詳細は羽後町観光物産協会までお問い合わせください)

 さらに、28日(日)は「福島・秋田の民謡民舞交流研修発表会」が美里音で、文化の日の11月3日(土)には総合体育館で「第20回羽後町芸能祭」が開かれ、羽後町文化協会演示部門のメンバーによるに民謡や踊り、三味線合奏などが披露されます。当分の間、週末は文化行事が続きます。

by shouichiro_sato | 2012-10-20 23:57 | 羽後町 | Comments(0)  

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